アイリスがん共済 / PMPO GROUP
日本初 — 予防費用保障付き「がん共済」

治療後の保障ではなく、
発症前の予防に保障をつける。

がん共済「アイリス」は、自宅でできる尿検査 ALA-PDS を年1回無料でお届けし、 検査結果に応じた予防費用の保障、がん診断一時金、そして治療実費の保障までを ひとつに束ねた、労働組合の福利厚生共済です。

0円年1回のALA-PDS検査キット代(郵送費込み)
最大2,000万円治療実費の通算保障(フェーズⅠ)
最大1,000万円無条件の自由診療保障(フェーズⅡ)
Why Preemptive Medicine

「治療の保障」は50年前から変わっていない。

1974年、アフラックが大蔵省から事業免許を取得し日本初のがん保険が誕生して以来、業界の主眼は一貫して「発症後にいくら支払われるか」でした。がんそのものを防ぐ設計は、ほとんど手つかずのままです。

2兆8,597億円 がん患者約400万人にかかる医療費・労働損失の総額

主要ながんの多くは、感染や生活習慣に由来するリスク因子との関連が指摘されています。

95%以上
胃がん患者に見られる
ピロリ菌保有率
80%
肝臓がん患者に見られる
C型肝炎ウイルス感染率
15%
同 B型肝炎ウイルス
感染率
ほぼ100%
子宮頸がん患者に見られる
HPV感染率
二次予防の重要性

ステージⅠとⅣで、生存率はここまで開く。

部位別の5年相対生存率(症例数上位・国立がん研究センター等の集計に基づく)。早期発見できるかどうかが、そのまま生存率の差になって現れます。

部位症例数Ⅰ期Ⅱ期Ⅲ期Ⅳ期
14,24799.1%72.6%45.9%7.2%
大腸8,90697.6%91.0%75.1%18.8%
12,22878.2%44.5%19.8%3.7%
肝臓3,88754.6%43.1%24.8%9.4%
食道3,15878.1%43.2%24.5%7.9%
乳がん11,78198.2%91.5%67.8%31.5%
子宮頸3,21191.5%71.1%51.0%18.0%
子宮体1,75294.3%80.9%59.7%23.4%
卵巣1,25392.6%63.2%44.9%29.6%

出典:機構資料掲載の5年相対生存率データ(部位別・ステージ別)。日本のがん検診受診率は諸外国と比べて低い水準にあるとされています。

ALA-PDS Screening

自宅で採尿し、送るだけ。5-ALAを使った光力学スクリーニング。

ALA-PDSは、体内の代謝物質である5-アミノレブリン酸(5-ALA)の尿中濃度を調べる検査です。自宅で採尿した検体を郵送するだけで完了し、日本郵便株式会社の正式な許可のもとで検体輸送が行われています。

34,650円
単品購入時の価格
(税込・郵送費込み)
自宅採尿
通院不要、キットに
採尿して郵送するだけ
年1回
アイリス加入で
無料(一定期間経過後)
Product Structure

予防・診断・治療の3フェーズで保障がつながる。

アイリスは、発症前の「予防期間」から発症後の「治療期間」まで、時間の経過に沿って保障の中身が切り替わる設計です。

PHASE 0 — 予防期間

ALA-PDS検査 + 予防費用保障

  • ALA-PDS検査キットを年1回無料で郵送(一定期間経過後)
  • 検査結果(尿中ポルフェリン量)に応じて、予防・検診費用を保障
男性3,000/女性3,750以上最大5万円
男性3,700/女性4,750以上最大10万円
男性4,250/女性5,500以上最大20万円
PHASE Ⅰ — 治療期間(診断・標準治療)

診断一時金 + 治療実費の保障

  • 上皮内がん・悪性新生物とも診断一時金100万円(3年に1度・回数無制限)
  • 三大治療・先進医療・自由診療の実費を通算2,000万円まで保障
PHASE Ⅱ — 治療期間(自由診療)

無条件 自由診療保障

  • 条件を問わず自由診療費用を上限1,000万円まで保障
  • 治療に伴う国内外の渡航費・宿泊費の実費も対象
vs. 一般的ながん保険

「1日〇万円まで」ではなく、実費を全額補償する。

一般的ながん保険は項目ごとに給付の上限額があらかじめ決まっています。アイリスは治療実費そのものを通算2,000万円まで補償し、自由診療も対象に含めています。

保障項目一般的ながん保険がん共済アイリス
通院したとき1日〇万円まで治療実費を通算2,000万円まで全額補償
入院したとき1日〇万円まで入院費用を無制限で全額補償
手術したとき1回につき〇万円まで治療実費を通算2,000万円まで全額補償
放射線治療したとき1回につき〇万円まで治療実費を通算2,000万円まで全額補償
抗がん剤治療したとき治療月ごとに〇万円まで治療実費を通算2,000万円まで全額補償
先進医療を受けたとき通算〇万円まで治療実費を通算2,000万円まで全額補償
自由診療を受けたとき保障対象外治療実費を通算2,000万円まで全額補償(所定の自由診療費)

予防費用保障30特約

予防費用保障の上限を、検査結果の段階にかかわらず一律30万円に拡大します。

予防費用保障用途拡充特約

予防費用の使いみちを診療費だけでなく、さまざまな健康増進の取り組みにも広げます。

検査年2回特約

年1回無料のがんリスク検査(ALA-PDS)を、年2回に増やせる特約です。

生命共済「クローバー」

利益ゼロ設計で、国内最安水準の死亡保障を。

運営コストを大幅に削り、純保険料に近い掛金で設計した生命共済です。アイリスにご加入の方のみ、アイリスのお申込み時に限り追加加入できます(死亡給付金1,000万円・契約期間/払込期間10年の場合)。

契約年齢大手A生命(男性)クローバー(男性)大手A生命(女性)クローバー(女性)
20歳2,130円/月500円/月1,830円/月250円/月
30歳2,470円/月650円/月2,230円/月400円/月
40歳3,510円/月1,350円/月2,970円/月850円/月
50歳5,920円/月3,550円/月4,310円/月1,850円/月
Point Club

掛け捨てにしない。掛金は「さくらポイント」で還ってくる。

毎月の掛金相当額の100%を「さくらポイント」として付与。会員限定オンラインショップで、日用品から食品・ヘルスケア用品まで全額ポイントで購入できます。

10,000円月掛金
10,000Pさくらポイント付与(100%)
全額オンラインショップで利用可能
歯磨き粉(日用品)
価格440円
P利用176P(40%)
実質差額264円
飲料水 24本セット
価格3,862円
P利用2,703P(70%)
実質差額1,159円
5-ALA配合サプリ 60粒
価格4,980円
P利用2,490P(50%)
実質差額2,490円
超目玉商品(家電等)
価格233,000円
P利用230,670P(99%)
実質差額2,330円

さらに専用の健康アプリで、体重記録(1日50P)や歩数(3,000歩ごとに300P)に応じてポイントが貯まります。旅行・コンタクトレンズ・ペット用品なども今後取り扱い予定です。

運営体制

労働組合の共済として提供される仕組みです。

がん共済アイリスは、保険会社の商品ではなく、労働組合の組合員向け福利厚生として提供される共済です(保険業法第2条により、労働組合がその組合員・家族を相手方として行う共済は同法の適用対象外とされています)。運営は株式会社先制医療推進機構が受託し、代理店・パートナーを通じて案内されます。

名称
株式会社 先制医療推進機構
設立
2018年4月
資本金
4億7,670万円(資本準備金含む)
代表者
中川 裕太
所在地
東京都港区海岸1-16-2 インターコンチネンタル東京ベイ
名称
一般社団法人 先制医療推進機構
設立
2012年6月
代表理事
久米 慶
所在地
東京都中央区日本橋小舟町9-18 エミネント人形町ビル4階
代理店・パートナー募集

共済を紹介する側になる、という選択肢もあります。

アイリスは代理店・先制医療パートナーを通じて案内されており、2種類の関わり方が用意されています。契約が続く限り継続的な収入につながる、ストック型の仕組みです。

先制医療パートナー

登録費用:無料
  • 登録条件:がん共済アイリスへの加入
  • 共済の紹介のみ行う、シンプルな関わり方
  • 契約獲得時、継続収入として掛金の15%相当を受け取り
  • MLM型の紹介報酬プログラムには参加しない
  • 別途、組合入会金・年会費1,500円が必要

代理店

登録費用:49,500円(税込・スターターキット/ALA-PDS検査セット込み)
  • 登録条件:共済掛金合計12,000円以上への加入(複数共済の組み合わせ可)
  • 「ユーザー」「代理店」に加え「先制医療パートナー」の募集も可能
  • 7つの報酬プランすべてが対象になる
  • 別途、組合入会金・年会費1,500円が必要

代理店の報酬は、以下7つのプランの合計で構成されます。

①ダイレクト報酬 ②バイナリー報酬 ③ユニレベル報酬 ④レベルパスアップ報酬 ⑤サポート報酬(マッチング) ⑥リバース報酬 ⑦パートナーズ報酬

各プランの報酬率・支払条件の詳細は、ご紹介者経由の登録案内、または代理店窓口へお問い合わせください。