がん共済「アイリス」は、自宅でできる尿検査 ALA-PDS を年1回無料でお届けし、 検査結果に応じた予防費用の保障、がん診断一時金、そして治療実費の保障までを ひとつに束ねた、労働組合の福利厚生共済です。
1974年、アフラックが大蔵省から事業免許を取得し日本初のがん保険が誕生して以来、業界の主眼は一貫して「発症後にいくら支払われるか」でした。がんそのものを防ぐ設計は、ほとんど手つかずのままです。
主要ながんの多くは、感染や生活習慣に由来するリスク因子との関連が指摘されています。
部位別の5年相対生存率(症例数上位・国立がん研究センター等の集計に基づく)。早期発見できるかどうかが、そのまま生存率の差になって現れます。
| 部位 | 症例数 | Ⅰ期 | Ⅱ期 | Ⅲ期 | Ⅳ期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 胃 | 14,247 | 99.1% | 72.6% | 45.9% | 7.2% |
| 大腸 | 8,906 | 97.6% | 91.0% | 75.1% | 18.8% |
| 肺 | 12,228 | 78.2% | 44.5% | 19.8% | 3.7% |
| 肝臓 | 3,887 | 54.6% | 43.1% | 24.8% | 9.4% |
| 食道 | 3,158 | 78.1% | 43.2% | 24.5% | 7.9% |
| 乳がん | 11,781 | 98.2% | 91.5% | 67.8% | 31.5% |
| 子宮頸 | 3,211 | 91.5% | 71.1% | 51.0% | 18.0% |
| 子宮体 | 1,752 | 94.3% | 80.9% | 59.7% | 23.4% |
| 卵巣 | 1,253 | 92.6% | 63.2% | 44.9% | 29.6% |
出典:機構資料掲載の5年相対生存率データ(部位別・ステージ別)。日本のがん検診受診率は諸外国と比べて低い水準にあるとされています。
ALA-PDSは、体内の代謝物質である5-アミノレブリン酸(5-ALA)の尿中濃度を調べる検査です。自宅で採尿した検体を郵送するだけで完了し、日本郵便株式会社の正式な許可のもとで検体輸送が行われています。
アイリスは、発症前の「予防期間」から発症後の「治療期間」まで、時間の経過に沿って保障の中身が切り替わる設計です。
一般的ながん保険は項目ごとに給付の上限額があらかじめ決まっています。アイリスは治療実費そのものを通算2,000万円まで補償し、自由診療も対象に含めています。
| 保障項目 | 一般的ながん保険 | がん共済アイリス |
|---|---|---|
| 通院したとき | 1日〇万円まで | 治療実費を通算2,000万円まで全額補償 |
| 入院したとき | 1日〇万円まで | 入院費用を無制限で全額補償 |
| 手術したとき | 1回につき〇万円まで | 治療実費を通算2,000万円まで全額補償 |
| 放射線治療したとき | 1回につき〇万円まで | 治療実費を通算2,000万円まで全額補償 |
| 抗がん剤治療したとき | 治療月ごとに〇万円まで | 治療実費を通算2,000万円まで全額補償 |
| 先進医療を受けたとき | 通算〇万円まで | 治療実費を通算2,000万円まで全額補償 |
| 自由診療を受けたとき | 保障対象外 | 治療実費を通算2,000万円まで全額補償(所定の自由診療費) |
予防費用保障の上限を、検査結果の段階にかかわらず一律30万円に拡大します。
予防費用の使いみちを診療費だけでなく、さまざまな健康増進の取り組みにも広げます。
年1回無料のがんリスク検査(ALA-PDS)を、年2回に増やせる特約です。
運営コストを大幅に削り、純保険料に近い掛金で設計した生命共済です。アイリスにご加入の方のみ、アイリスのお申込み時に限り追加加入できます(死亡給付金1,000万円・契約期間/払込期間10年の場合)。
| 契約年齢 | 大手A生命(男性) | クローバー(男性) | 大手A生命(女性) | クローバー(女性) |
|---|---|---|---|---|
| 20歳 | 2,130円/月 | 500円/月 | 1,830円/月 | 250円/月 |
| 30歳 | 2,470円/月 | 650円/月 | 2,230円/月 | 400円/月 |
| 40歳 | 3,510円/月 | 1,350円/月 | 2,970円/月 | 850円/月 |
| 50歳 | 5,920円/月 | 3,550円/月 | 4,310円/月 | 1,850円/月 |
毎月の掛金相当額の100%を「さくらポイント」として付与。会員限定オンラインショップで、日用品から食品・ヘルスケア用品まで全額ポイントで購入できます。
さらに専用の健康アプリで、体重記録(1日50P)や歩数(3,000歩ごとに300P)に応じてポイントが貯まります。旅行・コンタクトレンズ・ペット用品なども今後取り扱い予定です。
がん共済アイリスは、保険会社の商品ではなく、労働組合の組合員向け福利厚生として提供される共済です(保険業法第2条により、労働組合がその組合員・家族を相手方として行う共済は同法の適用対象外とされています)。運営は株式会社先制医療推進機構が受託し、代理店・パートナーを通じて案内されます。
アイリスは代理店・先制医療パートナーを通じて案内されており、2種類の関わり方が用意されています。契約が続く限り継続的な収入につながる、ストック型の仕組みです。
代理店の報酬は、以下7つのプランの合計で構成されます。
各プランの報酬率・支払条件の詳細は、ご紹介者経由の登録案内、または代理店窓口へお問い合わせください。